画像生成機能・パーソナライズ機能を追加
2026.06.05
いつも「Agent i」をご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、「Agent i」において、「画像生成機能」や、AIによる会話のトーン設定やユーザーとの過去の会話内容をもとに情報や好みを記憶する「パーソナライズ機能」を新たに追加しました。
「画像生成機能」の提供を開始
「Agent i」トップ画面の「画像生成」から、テキストで生成したい内容を入力することで画像を生成できます。また、ユーザーがアップロードした画像の加工・修正も可能です。本機能により、さまざまなシーンで手軽に画像生成を活用できます。


※「画像生成機能」は1日あたりの利用回数に上限があります。また、生成した画像は現時点ではチャット履歴に表示されません。今後、表示可能となるアップデートを予定しています。
※「画像生成機能」は「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版、Android版)、「LINE」アプリ(iOS版、Android版)、ブラウザー版「Yahoo! JAPAN」(iOS版、Android版、PC版)で利用可能です。
※ヤフーサービスから「画像生成機能」をご利用の場合、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
「パーソナライズ機能」を追加
トーン設定
トーン設定により、AIによる回答のトーンをユーザーの好みに合わせて設定できます。「フレンドリー」「ツンデレ」「執事」など10種類から好みのトーンを設定できます。本機能により、カジュアルな会話や丁寧な応答など、好みに応じたコミュニケーションが取れます。また、ユーザーのニックネームを登録すると、AIとの会話中にニックネームで呼びかけてくれます。

メモリ機能
メモリ機能では、「Agent i」がユーザーとの会話の中から役立つ情報を自動でメモリとして保存します。会話を重ねるほど、ユーザーの好みや状況を理解し、より関連性の高い回答ができるようになります。保存されているメモリはパーソナライズ設定画面内の「メモリ」から確認できます。本機能により、ユーザーは同じ説明を繰り返すことなく、自身に寄り添った提案や回答を受けることができます。
今後は、商品選びをサポートする「お買い物」、観光モデルコースやおでかけのプランを手軽に作成できる「おでかけ」などの領域エージェントにもメモリ機能を活用した回答生成を予定しています。

※「パーソナライズ機能」は、「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版、Android版)およびブラウザー版「Yahoo! JAPAN」で利用できます。今後、「LINE」アプリからも利用できるようアップデート予定です。
※「パーソナライズ機能」のご利用には、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
※2026年4月より段階的にメモリを生成しています。パーソナライズ設定画面にて、メモリの削除やメモリ機能のオフ設定が可能です。
※「メモリ機能」は、プライバシーの保護と適切な情報活用に配慮して設計しています。
「Agent i」は「毎日のそばに、だれでも使えるAIを。」をコンセプトとしたAIエージェントです。今後も新たな機能の追加や領域エージェントの拡大などを予定しております。
本情報は 公開当時のものであり、 最新の状況とは 異なる場合が あります。
「Agent i」は「Yahoo! JAPAN」アプリ iOS 4.132.0 以上、 Android 3.187.0 以上、「LINE」アプリから利用できます。その他の環境についても、スマートフォン、タブレット、PCの「Yahoo! JAPAN」推奨ブラウザーにて利用できます。
13歳未満の方はご利用をお控えください。ヤフーサービスからのご利用の場合、自由入力にはYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
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